検索
  • 宮本 和義

2016年8月14日【ブログ】人生をリフレーミングしてみませんか?

自分にとってマイナスにしか考えられなかったことも、見方によってはプラスに変えることができます。

そのために必要なのは、自分のフィルターが見ている世界を変えること。

つまりね、捉え方を変えることなんです。

こんにちは。

ハピネスシャイニング 心理カウンセラーの岡久 理恵です。

本格的な夏。暑い暑い毎日ですね!

空を見上げれば、真っ青な空と白いモクモクとした雲。

辺りを見わたせば、木々の緑色が心を穏やかにしてくれて。

朝から元気よく聞こえる蝉の大合唱。

水辺に行けば、聞こえる子供たちの元気な声。

じりじりと肌に焼きつける真夏の太陽。

目をつぶれば、小さかった頃の夏の思い出が蘇ってくる。

あなたは、この夏をどのように過ごしますか?

さぁ、あなたは最高の人生を送るために生まれてきました。

あなたは、最高の人生を送るために必要な価値をすでにもっています。

あなたの過去が与えてくれたもの。

その出来事によって、得ることができたもの。

どんなことがありましたか?

そして、そのあなただけの宝物を使ってどのような人生を送りますか?

たった一度の人生を、輝きあふれる人生にするために。

せっかくの機会だから、少しだけ大きく、大きく考えてみませんか?

あなたの中で今、問題となっていることがあるとすれば、それはあなたのフィルターで見ている世界が

それに反応しているだけなのです。

問題となっていることを、「それではいけない」とか「こうでなければならない」と捉えているから

なのかもしれませんね。

見方を変えれば、捉え方を変えれば、その意味づけは全くちがうものになるということ。

自分を外側から見てみた時、「そんなことで思い悩まなくてもいいのに。」って感じるかもしれません。

何度も同じところでつまづいてしまう自分に「もっと自信もってよ!」みたいに言いたくなる時って

ありませんか?

そう、あなたのフィルターで見ている世界では大問題となっていることも、外側から見てみれば

全く問題ではないこともあるというこということなんです。

例えばね、わたしは「障がいがある」ということが、以前は大きな大きな問題になっていて。

・「人に迷惑をかけてはいけない」

・「人に頼ってはいけない」

・「人に負けないように一人でがんばらなきゃいけない」

そんなことにずっと、ずっと捉われていた。

だけど、「障がいがある」ということも外側から見れば何の問題もなかったりするのです。

障がいがあるから○○をしてはいけないとか、障がいがあるから○○でなければならない

とは周りは、思っていません。

わたしの場合はね、いつも笑顔でいることができるし、いつも明るい自分がいるから

「そんなことで、自分に制限をかけていたなんて」と、いつも周りの人から驚かれます。

自分のフィルターで見ている世界が問題を問題として、捉えているだけなんです。

だから、見方を変えれば、捉え方を変えれば、その意味づけは全くちがうものになるということ

なんですね。

問題となっていたことの、見方・捉え方を変えることをリフレーミングといいます。

フレームとは枠。つまり、あなたの世界の枠組みを変えるということです。

あなたの過去が与えてくれたもの。

その出来事によって、得ることができたもの。

そこに目を向けてみて、さらにまた

あなたの人生をリフレーミングしてみたら、あなたの人生はどんな人生になりそうですか?

わたしは、「障がいがある」という枠組みを

「障がいこそ、わたしだけがもっている資源である。」

「ありのままの自分でOK。」

とリフレーミングしたことによって、これまでにたくさんの幸せを掴んできました。

・起業することができた。

・たくさんの人を笑顔にすることができるようになれた。

・たくさんの人のサポートができるようになれた。

・素敵な出逢いとご縁をたくさん掴んできた。

・起業してから何度もラジオ出演させて頂くことができた。

・いつも笑顔でいられるようになった。

・自信をもつことができるようになれた。

あげたらキリがないくらいです。(* -_・)oO○

あなたの人生をリフレーミングしてみたら、あなたの人生はどんな人生になりそうですか?

8回の閲覧

copyright (C) 2015 HAPPINESS SHINING All rights reserved. / design by fusiongraphic