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  • 宮本 和義

2016年8月22日【ブログ】あなたは自分の思いを伝えられていますか?

昔のわたしは伝えられなかった。

でも今は伝えられる。だって昔のわたしに比べて、今は自分のことを

大切にできるようになれたから。

こんにちは。

ハピネスシャイニング心理カウンセラーの岡久 理恵です。

先日、クライアントさんとセッション前にランチデートに行きました。

彼女がカウンセリングを受け始めた頃と比べたら、表情がキラキラと

とても素敵な笑顔になっていることに改めて喜びを感じた昨日でした。

もうね。嬉しくて、いつもクライアントさんより先に泣いてしまいそうに

なるわたしです(笑)。

あなたは、自分の思いをきちんと相手に伝えることができていますか?

自分の気持ちをきちんと相手に伝える。これって簡単なようで時に難しく

感じることもあるかもしれませんね。

**は、今どんな思いを誰に伝えたいと思っていますか?

そして、それはどんな思いなのでしょうね。

ひとの思いや気持ちっていろいろ。

『好き』って思いもあれば、その逆もあって。

『ありがとう』って思いもあれば、またその逆もあって。

今日は特に、その『逆』の思いを伝えられないあなたへのメッセージにしたいと

思っています(*^-^*)

そういうわたしも、昔は全然伝えられなかった。

だって、伝えてしまったことで。

相手に嫌われてしまうんじゃないか。

相手を怒らせてしまうんじゃないか。

相手を傷つけてしまうんじゃないか。

相手の期待に応えなきゃいけない。

もしかしたら、わたしの評判が悪くなるかもしれない。

こんな、こんなことが不安で、不安で。

『嫌』という思い。

『やめて』っていう思い。

『わたしはこう思う』っていう思い。

『不安なんだ』っていう思い。

『こわいんだ』っていう思い。

『わかってほしい』っていう思い。

ぜんぶぜんぶ、自分の心の中に大切にしまいこんでいた。

理不尽なことをいわれても。

自分を『下』にみられたように感じても。

相手の価値基準で判断されて、自分を否定されても。

ちょうど、昨日もね。講座のプレワークをやって。問題となっていることの

根本の原因に気づいて解消するインナーチャイルドワークで、幼少期に

戻りました。『わたしはひとと違うから価値がない』というテーマで

受けた、このワーク。

わたしが、再体験したのは中学生の頃の教室での出来事でした。

当時、たまに勝手に動いていた左手がちょっぴり苦手だったお友達にあたって

しまい、『痛い!』と怒られ、数日後、『クラスのみんなの前で謝って。』と

言われたこと。そして、わたしはなんにも言えなくて彼女の言うとおり謝ったこと。

その時、わたしは

・ひとに迷惑をかけてしまう

・そんなわたしは居ない方がいい

・居ない方がいいわたしには生きてる価値がない

と無意識に思っていたのです。

そして、昨日のワークでわたしの、本当は彼女にそしてクラスのみんなに

言いたかった思いが出てきたのです。

わたしは、彼女にそしてクラスのみんなにわかってほしかった。

・悪気があったわけじゃない

・見えないところで、迷惑をかけないようにたくさん気を遣っている

・みんなと違うことでたくさん傷ついている

ワークの中で、心の中にしまいこんでいた思いを彼女とクラスのみんなに

伝えることができたわたしは(再体験したイメージの中で、です。)

心がスッーとして、『わたしはひとと違うから価値がない』という

わたしの中の枠ぐみが違う視点に変わりました。

そのことで、とってもとっても楽になれたのです。

静かに流れた涙に、自分でもビックリした昨日でした(*^-^*)。

今はね、自分の思いをきちんと伝えることができています。

自分の無意識の声に従って、相手にわたしの思いをきちんと伝えられる

わたしになれたからです。

そして、それはね。

★自分のことを大切にできるようになれたから。

★かけがえのない自分を愛しているから。

★この世にたった一人の自分のことを尊重できているから。

だって、自分の人生は自分だけの宝物なんです。

『自分だけの人生』の航路をいく船の舵取りは、自分がするのです。

自分のことを大切にできるようになって

かけがえのない自分を愛することができるようになって

この世にたった一人の自分のことを尊重できるようになって

そして、自分の思いをきちんと伝えられるようになったあなたの

これからの人生はどうなりそうですか?

自分を大切にしてあげてください。

自分を愛してあげてください。

自分を尊重してあげてください。

そして、自分を信じてあげてくださいね。

☆それでは、また。今日も最後までお読みいただいてありがとうございました☆

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