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  • 宮本 和義

2016年10月12日【ブログ】『ワガママなんじゃないか』それが気になって、自分を優先できずにいるあなたへ。

以前のわたしは自分を優先できずに、周りの人を優先する人生だった。

だから。ただ、もがいていた。

もがいても、もがいても、辛くて悲しい人生だった。

こんにちは。

ハピネスシャイニング心理カウンセラーの岡久 理恵です。

先日、『普通』という言葉への違和感について書きました。

今日はね、『ワガママ』という言葉について。

自分を優先にすることができなかったわたしが、心理学と出逢ってからと

いうもの、自分を大切に思えるようになり、自分を好きになることができました。

それから、自分の人生を生きることができるようになりました。

自分の好きなことを選択し、自分の心にしたがって行動できるわたしに。

自分の思いをきちんと伝えられて、好きなことを優先して生きられる

わたしになれたのです。

ひいては、自分を最優先して生きられるわたしになれた。

だから、わたしはいま、ある意味『ワガママ』に生きているのかも

しれませんね。

カウンセリングのとき、『普通』という言葉とおんなじように、

目の前の方が、『わたしワガママですよね?』という言葉を

口にされたとき、やっぱり違和感を感じてしまいます。

自分の気持ちや好きなことを優先しようとしたとき、心の中にある

正義や罪悪感が邪魔をして、『ワガママ』になっているような気がする。

あなたもそうですか?

自分勝手に生きること、相手のことを考えずに行動して相手に嫌な思いを

させてしまったり、迷惑をかけること。それが『ワガママ』です。

一方で、きちんと自分の思いを伝えること、自分を守ること、自分の好きな

ものを選択すること。それは『自分の人生を生きる』ということ。

『自分の人生を生きる』ことは、『ワガママ』とは違うのです。

だって、大切なあなただから。

価値のあるあなただから。

幸せになってもいいあなただから。

幸せに生きる人生を選んでいいあなただから。

あなたが幸せになるために、必要なことは選択していいのです。

あなたが笑顔でいるために、必要なことは伝えていいのです。

うん、だけど。

自分の思いを伝えること、自分を守ること、自分の好きなものを選択すること。

そのときに、忘れてはいけないことが一つだけあります。

それは、相手への『感謝』の気持ち。

大切な人も、好きな人も、苦手な人も、嫌いな人も、みんな自分の人生を生きています。

あなたが生きているように自分の人生を生きています。

相手への『感謝』の気持ちをもって

寄り添う気持ちをもって

そのうえで、

自分の思いをきちんと伝える

自分を守る

自分の好きなものを選択する

ということを大切にしてください。

それが、自分を優先することになり

自分を信じることになり

自分を大切にすることになるのです。

あなたの中の『ワガママ』を一度、みつめなおしてみてくださいね。

☆それでは、また。今日も最後までお読みいただいてありがとうございました☆

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