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2016年12月9日【ブログ】相手とのあいだにラ・ポールを築くための方法

相手と、スムーズで心地よいコミュニケーションを取るには、相手とのあいだに

ラ・ポールを築くことが大切です。

ラ・ポールとは、フランス語で「橋をかける」という意味。ラ・ポールとは

信頼関係。つまり、自分と相手とのあいだに「信頼」という橋をかけるという

ことなのです。

今日も1日お疲れさまでした。

ハピネスシャイニング 心理カウンセラーの岡久 理恵です。

季節は早くも12月になり、世の中は師走。2016年の終わりを迎えようとしていますね。

街中はクリスマスのイルミネーションが輝き、耳を澄ませばジングルベルが聞こえて

きます。そんな、2016年をあなたは、どう締めくくりますか?

わたしの2016年は、かけぬけた1年間でした。いま思えば、昨年のいま頃には出来て

いなかったたくさんのことが、いまは出来るわたしになれていると思います。

多くの方との素敵な出逢いが、わたしを支えてくれて、いまがあります。あらためて

わたしの使命や信念、価値観に新たに出逢えた喜びの毎日でした。

多くの方を笑顔にしたい・多くの方を幸せにしたい・多くの方に生きる価値を与えたい

そんな思いが、実を結んだ1年でもありました。

まだまだ、12月は始まったばかりですが(笑)そんなことを考えていると、つい感慨

ぶかくなってしまいます。2017年もまた、多くの人と笑顔と喜びを共有できるように、

さらにエネルギーをそそいでいきたいと考えている今日このごろです。

さて、前回のメルマガ・ブログでは、ラ・ポールを築くことの大切さについて書きました。

今回は、ラ・ポールを築くための具体的な方法について。日常で、意識することができれば

どれもシンプルなものです。ぜひ、あなたも毎日のコミュニケーションの中に取り入れてみて

大切な周りの人々との間にラ・ポールを築くことから始めてみてくださいね。

★「イエス・セット」

相手が必ず「はい」と答えられる言葉をかけることで、無意識に相手に自分への信頼を

感じさせることができる。

★「ペーシング」

相手の呼吸や話す速度などペースを合わせることで、相手に安心感を感じさせることが

できる。

★「ミラーリング」

相手と同じようなしぐさ・動き・表情をし、同じ言葉を使う。さらには、同じ飲み物や

食べ物を注文したり、同じような服装をする。相手に自分と似ていると感じさせ、安心感を

感じさせることができる。

★「言語の情報と非言語の情報を一致させる」

言語とは言葉として、出た表現。非言語とはしぐさや動き・表情として、出た表現。

言語と非言語の情報を一致させることで、相手に自分への信頼を感じさせることができる。

例:「ありがとう」や「おはよう」と言葉をかけるときは、ムッとした表情ではなく、笑顔

で伝えて、言語と非言語を一致させる。

★「相手を理解する気持ちをもって共感する」

人にはそれぞれの価値観があることを理解して、共感する気持ちをもつ。相手の世界を受け入れる

気持ちをもって、相手の世界観や価値観を否定しない。相手に「理解してくれている」と感じ

させることができて、信頼を得ることができる。

★「相手の言葉を繰り返す」

相手が話した内容をそのまま繰り返して話すことで、相手に「きちんと聴いてくれている」と

感じさせ、信頼を感じさせることができる。

例:「今日はとっても気分がいいんだよね!」に対して、「今日はとっても気分がいいんだね!」

と返す。

相手とのあいだに心地よいコミュニケーションを築きたいのなら、まずはラ・ポールという信頼の

橋をかけることから。さらに、『I'm OK. You're OK.』の対応がなりたっていれば、もう人間関係

で悩むことはありません。さわやかで幸せな毎日を送ることができるのです。

☆それでは、また。今日も最後までお読みいただいてありがとうございました☆

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