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  • 宮本 和義

カウンセリングとは「心の漢方薬」のようなもの。あなたにも効果があります。

いまのあなたが抱えているほんの少しの不安や心配、悩みやストレスが

軽くなり、いままでとは違う毎日になったとしたら、あなたはどう感じますか?

あなたが抱えている気持ちや感情を分かってくれて、あなたが軽く楽に

なれる方へと光を照らしてくれて、いつでもなんでも話せるような。

力強く支えになって、優しく受け止めてくれるような誰かがいたら…

あなたはどう感じますか?

私は仕事柄、たくさんの人と逢いますが、その多くの人が自分一人で頑張ろうとして

います。かたくなに、かたくなに。誰にも頼らず。

こんな小さな不安や心配、悩みやストレスなんて誰かに話してはいけない。

自分一人で頑張らなくちゃ。我慢しなくちゃ。解決しなくちゃ。

そもそも、こんなに小さい悩みなんて人に話しても不快にさせるだけ、なんて。

でもね。どうでしょうか?

心の中のあなたは悲鳴をあげていませんか?

心の中のあなたは泣いていませんか?

「こんな小さなこと」なんて、泣いている心の中のあなたが聴いたら、どう思うの

でしょうね。

悩みやストレスに大きいや小さいなんて、ないのかもしれません。

あなたが抱えている、その不安・心配・悩み・ストレス。あなたから見たら、小さい

ことと簡単に捉えてしまうかもしれないけれど、客観的に見たり、ちがう誰かから

見れば、とてもとても大きなものかもしれないのです。

いまあなたが抱えている不安や心配、悩みやストレスは、誰かに話して分かってもらえる

ことで、思った以上に、とても軽く楽になります。

あなたは、一人きりで頑張らなくてもいいんです。

誰かに頼ってもいいんです。泣いてもいいんです。

私は、そんな時にこそ、そんなあなたにこそ、カウンセリングを受けてみてほしいと思います。

カウンセリングって、悩みが重い人や心の病にかかった人が受けるべきもので、小さな悩みや

ストレスでは受けてはいけないって思われがちです。

また、敷居も高ければ、カウンセリングを受けていることが後ろめたくて周りの人に知られたく

ないなんて声もよくお伺いします。

友達に話せば、「もっと頑張れ」と叱咤激励されたり、「あなたの悩みなんかちっぽけよ。」

と否定されたり、「私なら、そうねえ… 結局考えすぎよ!」と求めていないアドバイスを

されたり、あげくには自分の話にすりかえられたりするかもしれません。

それは、友達だからです。

カウンセリングでは、叱咤激励もせず、否定もせず、アドバイスもせず、ゆっくりと

あなたのお話しをお聴きします。そして、その問題となっていることとつながっている

小さい頃の体験や感情をお聴きしたり、考え方の癖についてお聴きしたり、その悩みの

捉え方が変わるだけの気づきを一緒にみつけていきます。

その方の状態や望みによっては、質問もせず、ただただ聴いて受け止めることもします。

友達への相談とは全く異なるんです。最後には、心が軽くなって感謝の気持ちをもてたり、

笑顔になったり、自分を大切に思えるようになるだけの効果があります。

先日、あるクライアントさんがこう仰っていました。

「ずっと、心の薬を探していました。カウンセリングで話していくうち、捉え方や考え方の癖は

知らず知らずのうちに良い方へ変化していき、自分を認められるようになりました。

今ではあの頃、考えすぎて死にたいと思っていたのが信じられません。カウンセリングは

心の漢方薬のようです。」と。

そう、カウンセラーに話すうちに、無意識に心が軽くなって、無意識に捉え方や考え方の癖が

変化していき、気がついた頃には、「あれ?あの頃はあんなに考えすぎて悩んでいたはずなのに

いまはなんとも感じない。」とか、同じようなことが起きても以前は、問題となっていたことが

問題とはならなくなっていたり。

こうやって、カウンセリングの効果って出てくるんです。

また別の、あるクライアントさんも仰っていました。

「心の成長をしたい!今までの自分とは違う自分に変わりたい!」と思ってカウンセリングを

受けているけれど、自分のことは自分ではよく分からなくて「本当に変われているのだろうか?」

と思っていた。でも、先日久しぶりに会った家族から、「なんだか最近、変わったみたいだけれど、

それもカウンセリングの効果なの?」と聴かれて、ご自分ではちっとも実感がもてていなかった

だけに、とても嬉しかったと。

そして、以前は伝えることができなかった自分の本当の気持ちを周りの人に伝えられるように

なれて、以前の自分は考えすぎて勝手に傷ついていたことに気がつけた、とも。

自分の本当の気持ちを周りの人に伝えられたら、相手が本当は自分のことを思ってくれていたり

気遣ってくれていることに気がつけて、本当はみんな優しいのだと気がつけた、と。

これは、心の癖や考え方の癖に気がつけて行動面での変化がおきたからこそ。

こうやって、カウンセリングって「あら?いつの間にか変わってる!」というかたちで効果を

感じることが多いんですね。

すぐに変化がおきることもありますが、ゆっくりと、じわりと、変わっていく。

それが、「カウンセリングは心の漢方薬のようなもの」だということなんです。

今日も、色々な出来事を経験しすぎるくらい経験したクライアントさんの日常を聴いてきました。

あなたが、話すまでもないと思う小さな不安や心配、悩みやストレスも誰かに話して、わかって

もらうことで、心はふわりと軽くなるんです。

あなたが心の底から楽になれる方法を一緒にみつけていくこともできるんです。

そのために、私たち心理カウンセラーはいます。

一人で抱え込まずに、話すことで心を軽くしてみませんか?

仕事のこと、家族のこと、恋愛のこと、病気のこと、人間関係のこと。

誰にも話せないようなことも。心の涙が溢れる前に、なんでも話してみてくださいね。

お問い合わせ・お申し込みはこちらのフォームからお願い致します。

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https://www.happiness-shining.com/inquiry

ハピネスシャイニング心理カウンセラーのおかひさりえでした。

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ハピネスシャイニングでは、自分らしさや個性を生かしてできるカウンセリングを受講生と共に学び考えていきます。テクニックだけではなく、心からクライアントさんに寄り添えるようになるための他とはちょっと違った「心理カウンセラー養成講座」を行っています。

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