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私達がしたいのは、気軽に受けられて楽になり笑顔になり自分を好きになれるカウンセリング。

カウンセリングって、日本では、まだまだ実際の内容にイメージがついてきていない所があります。

例えば、「病んだ人が受けるもの」とか「精神的限界に達した人が受けるもの」とか。

それらが、カウンセリングって敷居が高く”特別な人が受けるもの”のようなイメージを

さらに作り出しているのかもしれません。

昨日は、今後 心理カウンセラーとして活動をしていく素敵な仲間たちにご参加いただき、

『第1回カウンセリングシェア会』を開催しました。ハピネスシャイニングで、養成講座や

コンサルを受けていただいている方々です。

みながこれからしたいと思っているカウンセリングには、共通点がありました。

それは、「自らが人生で体験してきたことや乗り越えてきたことを生かしたカウンセリングを

自分の個性や人柄を生かしながらやりたい」ということ。必要な人に届けたいということ。

その中で、”カウンセリング”という言葉を使っても使わなくても、結果的に受けてくださる皆さんが

楽になったり、笑顔になったり、自分を好きになったり、本当の自分を取り戻してくだされば

それでいい、と。

つまりは、カウンセリングという言葉を乗り越えられるくらいの素晴らしさがあるということです。

自分を許せるようになったり、認められるようになったり、嫌いだった自分を好きになれたり。

いろいろな心の変化がおきてきます。

それに、1人では気がつけなかった心の枠ぐみや制限に気がついたりして、生き方が変わる。

それって、とても素敵なことだと思いませんか?

だからこそ、誰もが気軽にカウンセリングを受けられる世の中にしていきたいと思うのです。

心を軽くして、楽に生きられるように。

そのためには、皆さんの”カウンセリングに対するイメージ”を変えることも必要かもしれないけど

その素晴らしさを気軽に体験してもらえる土台を、私たちが作ることも必要だという話にも

なりました。

例えば、外であまり話すことがない方や、忙しくて自分の心にかまう余裕がない方、リフレッシュ

が必要な方などたくさんの人に体験してもらえたら嬉しいなぁと思うのです。

私が中学生か高校生の頃、『アリー My Love』という海外ドラマが好きでよく見ていたんです。

そのドラマでは、主人公の弁護士アリーがときどきカウンセラーに会いにいっては、話したい

ように話し、心に溜まった感情を出していくんです。カウンセラーはそれを聴き彼女を認めて

あげたり、彼女の視点を変えてあげたりするんですね。

それをいつも見ていた私には、カウンセリングという光景がとても新鮮に見えていました。

そして、「こんな風に気軽に話せる場所があればいいのになあ」とその頃考えていたのです。

(将来、自分の仕事になってるなんて思ってもいなかったけど www)

日本では特に、叱咤され、否定され、周りと比べられ、育っていたりします。

また、謙遜や遠慮をすることが良いとされて育っていたりもします。

そんな中で自分を優先にしたり大切にしたりなど、許されないこともあったかもしれません。

だからこそ、誰よりも大切な自分のことを認めて、大好きになって生きてほしい。

そのために、カウンセリングを気軽に受けてもらえたら…と思うのです。

ふだん、「自分」という誰よりも大切な存在と向き合うことがない方にこそ受けてほしい。

カフェにお茶をしに行ったり、ドライブに行ったり、映画を見に行ったりする感覚で気軽に

自分のことを話して感情を出せる場所。楽になり笑顔になれる場所。

そんなカウンセリングを私たちはしていきたいと思います。

必要な方々に届きますように。

ハピネスシャイニング心理カウンセラーのおかひさりえでした。

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